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経由地、モスクワ・シェレメチヴォ空港。首都の国際空港なのに非常に薄暗い。電力不足だろうか。
その2。厳しい表情の空港職員
アムステルダム・スキポール国際空港。かなり先進的なイメージ。カジノまであった
2日目。
ベルギー・アントワープへ向けアムステルダム中央駅へ。 写真
アントワープへは片道27.2ユーロで2時間程度。
列車内で国境は越えているはずだが、入国の手続き等は無く、パスポートの提示すら必要なかった。
よって、ベルギー入国の記録となるスタンプはパスポートに押されていない。
ベルギーも北部は言語はオランダ語で、建物も石造りの古い物が多くオランダと近い感じだが、
混沌とした観光地といった雰囲気のアムステルダムよりも、アントワープはやや落ち着いた印象があった。
観光客めいた人はあまりおらず、通勤通学の人が行き交う普通の都市といった感じだった。
アムスでもそうだったのだが、市内はトラムという路面電車が走っていて、中央駅より3駅はなれたGroenplaats
へ行ってみる。
広場周辺にはカフェやレストランが多くあり、中央にはルーベンスの銅像が建っていた。
また、ノートルダム大聖堂の巨大な塔が見えた。
大聖堂等をみて駅周辺で見つけたホテル(Monico Hotel)に戻り、少し休んでからホテル周辺をうろついて目についた、バーやカジノで過すうち、夜も深くなっていた。
アムステルダム中央駅
アムステルダム中央駅構内
トラム
アントワープ中央駅
ノートルダム大聖堂
時間より少し遅れて現れたSerries氏に連れられ、夜はJAZZ BARにもなるMUZEというカフェへ。
アントワープの地ビールKoninckをごちそうになり、2杯目はこちらがおごった。
身のあるミーティングを済ませ、教えてもらったレコード店ファットキャットへ行ってみる。
てっきり、英 fat catレーベルの店があるのかと思ったら fat katというスペルの、レーベルとは無関係の店だった。
しかし中古から新譜まで品揃えのいい店で、"TZADIK"の独立したコーナーや、"gothic electro"といった分類もあった。
中古CD数枚を買い、店員にこちらのCDを渡した。
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アントワープ市街
其の2
動画
Shelde川の様子
再びアムスに戻り、今度は駅に程近いホテルを見つけアムスの街を堪能することにした。
ライブやクラブに行きたかったのでフリーペーパーを入手してみると、平日だったので数は限られたがそれでも幾つかが催されていた。
ベルギーもそうだが、街中にクラブのフライヤーやポスターがそこらじゅうに貼ってあり、週末を絡めればかなり楽しめそうだった。
最終日にはPARADISOという、以前は教会として使われていた場所で、KASABIANのライブがあり7ユーロだったので行ってみた。
日本では見ることは無かったであろうだけに、ある意味貴重なライブだった。
深夜であったが結構な集客で、乱闘騒ぎまであった。
満月、しかも月齢15.0だったせいだろうか。
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ホテルの向かいにあった旧証券取引所
PARADISOで行われたKASABIANのライブ
動画 (要 QUICK TIME 最新版)
午前9時の鐘
午前9時の鐘2